
魚は佐渡魚市場から、地魚豊富に取り揃えております。 これから1月−2月は、海水温がぐっと下がって、魚も一層おいしくなります。 今年は寒ブリがまだまだ定置網に入ってます。 めじ(本まぐろの小さいもの、10ー15キロぐらいを言います。)も大きなマグロに負けないくらいしっかりと脂がのってきています。 両津湾内でのヤリイカも順調で大きなものはネタに、子持ちの小さなものは煮物一品にと考えています。 佐渡の白身魚は、寒が旬です、あらはちめ、どこはちめ、ちゃばちめ、あかはちめなど、深さによって種類のちがうハチメが沢山、しょうゆに脂がしみ出るほどです。 もちろん真鯛、かんびらめ(寒鮃)も、冬が本物です。 すしやまるいしでも、おすすめしていますが、白身を塩でいただくのも、またおいしいですヨ!
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