ホーム石原水産ですすしや まるいしアルバムはこちら
産地仲買人
佐渡の魚あれこれ
佐渡の魚を全国へ
  
 

佐渡魚市場全景です。


仲買人というのは、築地の市場の中にあるような 消費地市場 で魚を買い付ける人や
私たちのように、魚が水揚げされる 地方市場 で買い付けをする人たちの二種類があります。
特に 産地市場 で仕事をする私たちのような仕事を 産地仲買人 と呼びます。
情 報の発達した今日でも、産地仲買人は毎日消費地の市場の競り人からの販売情報や他の産地の水揚げ状況を電話で確認しながら、その日の仕入値段を決めていき ます。買った魚は次の日の競りにかけられて値段がきまります。ですから自分が買った魚が幾らに売れるのかは、競りにかけるまで分かりません。ネットオーク ションに出品してオークションが終わるまで売値が分からないというのとお同じです。まるで博打のような商売です。


冬の寒ブリの競りの風景

黄色の帽子は競り人