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産地仲買人
佐渡の魚あれこれ
佐渡の魚を全国へ
  
 
佐渡が島の魚は、島の周りにある大小30あまりの定置網と、小型底引き船、小型刺し網船、はえ縄、釣りなどの漁法によって漁獲されます。
漁獲された魚は、船または車で、そのほとんどが両津港にある佐渡魚市場へと集められます。
佐渡を代表する魚といえば、”夏のするめいか”と、”冬のぶり”です。        
するめいかは5月終わりから7月までが最盛期で、北は北海道から南は九州長崎のイカ釣り船が佐渡を基地にして水揚げします。17年には、約20万箱、金額でおよそ5億円の水揚げ。
ぶりは冬の佐渡の風物詩ともいわれ、富山の氷見のブリに負けない丸まるとした寒ブリが市場中ところ狭しと揚げられる様子は地元の人でもビックリするほど壮観です。

これは去年のブリの水揚げのようすです。10キロ から15キロの大きな寒ブリが一本一本丁寧に箱詰めされていきます。


昨年のぶりは、本数で約20,000本 11月と12月の2ヶ月でおよそ4億8千万の水揚げがありました。